保育への取り組み

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もいわ中央こども園の保育目標

  • “たくましく 明るい子ども”

    身体も心もたくましく健康で、
    いつも明るい気持ちで過ごせる
    子どもを育てます。

  • “やさしく 思いやりのある子ども”

    家族や友だちはもちろん、動物や植物など
    自分より小さな生き物に思いやりを
    持って接することができる子どもを育てます。

  • “何事も 考えてやりぬく子ども”

    自分で考え、問題を解決する力、
    簡単にあきらめない意志の強さや、
    失敗から学び成功を導く姿勢を育みます。

教育・保育方針

★児童憲章並びに児童福祉法の精神を大切にし、児童の安全を確保する
★心のこもった保育を行うこととする
★意欲と思いやり「心」を育てる

感覚神経を刺激するあそびとして行なっている活動

◆泥んこ*水あそび

本来、子どもたちは泥遊び・水遊びが大好きです。しかしながら現在では泥遊び・水遊びをする環境が減ってきています。その結果として室内で遊ぶことが多くなり、子どもたちの創造力が十分に育ちにくい環境にあります。泥んこや水遊びで、存分に遊ぶことによって自分を出し、また、冷たい・温かい・泥の感触等によって諸感覚を養います。

◆自然体験活動

豊富な自然に恵まれたこの地域で四季折々を感じ、季節の移り変わりを通して遊びながら自然に触れ、五感を育てます。 社会環境が整備され、住みやすい街づくりがされている一方、見る物、触れるものが単一的な刺激となっています。自然との触れ合いは人工物では味わえない貴重な諸感覚の経験となります。また自然事象との関わりが興味・関心を抱き、知的好奇心へと繋がっていきます。

◆描画活動

幼児にとって、絵を描くという活動は、話し言葉と合わせて胸の内を具体的な形で語るためのかけがえのない表現手段です。絵を描き、話をするということは、楽しかったことを思い出し、自分なりに頭の中で再構成して描き、伝えることです。このように、描画活動を通して物事の理解力、構成力、空間認知力を養い、就学を迎えた時の書き言葉へとつながっていく重要な活動として行っています。

◆大型複合遊具

当園の園庭には大型複合遊具があります。しかしながら階段がありません。発達に合わせて一定の発達水準になると登ることができるように設計されています。ちょっと危険なこの遊具ですが先生のルールは見守ること。登りたがる子に手を貸したり、手伝ってはいけません。子どもたちの「初めてできた」は様々な自信へと繋がります。

◆はだし保育

足には「足つぼ」というものがあるほど非常にたくさんの神経が張り巡らされています。しかし現代ではおうち以外でなかなか靴を脱いで過ごす機会というものがなくなっています。当園では登園時に靴下を脱ぎ、はだしで一日を過ごします。夏の泥遊びなどでは、園庭でもはだしで過ごし、でこぼこや熱・冷、ザラザラやヌルヌルなど快・不快などの沢山の刺激を通して、鋭敏な感覚を養います。また、子どもたちが長時間を過ごす施設でもあるので、はだしで過ごすことは、くつろぐことにもつながります。

◆0歳児の絵本読み

当園では、乳児1人1人に毎日その月の絵本を読む活動を取り入れています。ねらいとしては、子どもたちが絵本に触れる入り口として、そしてもう一つが愛着形成を目的として行っています。1対1で読むことで乳児との信頼関係を構築し、信頼する他者が読んでくれる声を聴きながら情緒の一層の安定を図っています。この活動は保護者とともに協力して行っています。